HOME >> 豊胸手術を考える前に
豊胸手術を考える前に
Yahoo!ニュース
豊胸材の安全性、専門家は長期に渡るケアが必要と警告   ロイター [12/28 05:22]
[ロンドン 27日 ロイター] インターネットや女性向けの雑誌では豊胸手術の魅力をうたう内容の広告を数多く目にするが、豊胸手術に用いる豊胸材の耐久性や安全性については、専門家や当局者の間で様々な意見が存在する。経営破たんした仏企業ポリ・アンプラン・プロデーズ(PIP)製の豊胸用シリコーンに破裂の恐れがあることが判明し、豊胸材の安全性をめぐる懸念が世界中で高まっている。 豊胸材が破裂する可能性は、通常低いとはいえ、すべての豊胸材に存在する。

1960年代初頭、米国テキサス州で2人の形成外科医がシリコン専門企業、ダウコーニング・コーポレーションと共同で世界初の豊胸材を開発。以降、豊胸材が市場に出回るようになった。 女性に対する初の豊胸手術は1962年米国で行われた。 現在、豊胸手術を受けた女性は米国だけで150万─250万人、世界中では500万─1000万人いるとされる。

シリコン製の豊胸材は、術後の見た目や感触が自然なことから人気が高いが、その安全性をめぐる懸念は長年払拭されたことがない。 1992年、米国の食品医薬品局(FDA)は、その安全性が実証されていないとしてシリコーン製豊胸材を国内市場から排除すべきとの決定を下した。

しかしながらFDAは、その後、2006年にアラガン<AGN.N>およびジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ.N>傘下メンターのシリコーン豊胸材販売を認可。両社が女性4万人の患者の術後を10年間モニターすることを条件に販売が再開された。 英国医薬品庁(MHRA)によると、英国では女性に施される手術のなかで豊胸手術の数が最も多いという。 豊胸手術は中南米諸国でも大変人気が高く、ブラジルの形成外科学会では、年間に行われる豊胸手術の件数をおよそ20万─30万件と推定している。

豊胸材には幾つかの種類がある。患者自身の体から採取された自然組織を使用し形成されるものもあり、乳がんによる乳房切除患者を対象とした豊胸手術に使用されることが多い。 一方、美容整形の手術には主にシリコーンまたは生理食塩水を注入して膨らませたバックなどが豊胸材として胸部組織の下部に挿入される。

専門家は豊胸材ついて、長期に渡るケアが必要と警告する。 英国インプラント情報学会はウェブサイト上で「豊胸材は一生のものではなく、将来、交換する必要がある」としている。

同ウェブサイトによると、近年の豊胸材の寿命は20─25年で、60年代から70年代に開発された旧式の物と比べ10年ほど長持ちするようになったとされるが、それでも、豊胸手術が若い女性の間で多く行われる国々においては、女性が一生のうちに2度あるいは3度豊胸手術を受けることもあり得る計算だ。南米ベネズエラでは、両親が10代の娘に豊胸手術をプレゼントすることも珍しくないという。

米国当局は今年、PIP社性の豊胸用シリコーンをめぐる障害で最も多い破裂と漏れの実例を挙げ、豊胸手術を受けた女性の多くは、10年以内に再手術を受ける必要があると警告を発した。また、英国医薬品庁はその他に起こりうる障害として、感染症の危険性や出血のほか、胸部組織のしわやねじれ、感覚の麻痺の危険性も指摘している。
時事通信 [1/26 21:03]
【パリ時事】2010年に倒産したフランスのポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社が製造した豊胸用シリコーンバッグが体内で破れる恐れがあるとされる問題で、同社創業者のジャンクロード・マス元社長(72)が26日、南仏バール県で治安当局に拘束された。司法筋の話としてAFP通信が報じた。     

この豊胸バッグをめぐっては、健康被害を受けたなどとする利用者から2500件以上の訴えが起こされ、マルセイユ検察が昨年12月、過失致死傷容疑で捜査に着手。仏当局によれば、昨年末時点で利用者20人が乳がんなどを発症していたが、バッグとの因果関係は分かっていない。
危ない豊胸バッグ、がん20例=因果関係は未確認―仏当局
時事通信 [12/31 15:27]
【パリ時事】2010年に倒産したフランスのポリ・アンプラン・プロテーズ(PIP)社が製造した豊胸用シリコーンバッグが体内で破れる恐れがあるとされる問題で、仏保健製品衛生安全庁(AFSSAPS)は30日、同社製バッグの利用者でがんなどと診断されたケースが、これまでに20例に上ることを明らかにした。ただ、バッグ利用と疾病との因果関係が確認されたわけではないとしている。

AFP通信によると、AFSSAPSは28日までに、問題のバッグ利用者で15例が乳がんでよく見られる胸の腺がん、1例が胸のリンパ腫、2例が胸以外のリンパ腫、1例が肺がん、1人が急性骨髄性白血病と診断されたとの報告を受けた。報告されたバッグ利用者の乳がんは、これまでのところ一般的な発生率より低いという。また、バッグが破れたのは1143例、炎症を起こしたのは495例と報告された。
ご予約はこちらから
CONTENTS
アポリネールとは?
アポリネールの特長&こだわり
アポリネールの豊胸についての考え方
アポリネールについて
胸・バストについて
バストの構造とメカニズム
バストが小さい理由
豊胸手術を考える前に
バストケアについて
メスを使わない美乳ケア
モデル・タレントなどバストケアが必要な方へ
アポリネール広場
バストアップレポート
バストアップ適正診断
取材していただきました
ご予約・お問い合わせはこちら
電話:03-5524-3939
アポリネールリンク
アポリネールスタッフブログ
facebookアポリネールの最新情報を発信しています!
真の美容サービスを提供するAPOLLINAIRE GROUP
最先端光痩身・光脂肪溶解専門店APOLLINAIRE CASA
APOLLINAIRE GEMMA保証付クオリティ脱毛
TOPに戻る