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バストが小さい理由

1.女性ホルモンの働きが悪いため
思春期なると、女性の脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されることで、卵巣は、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン) 」という女性ホルモンを分泌します。それにより身体は少しずつ女性らしい丸みを帯びていきます。
同時にバストも膨らみ始め、思春期が終わる頃には「黄体ホルモン」の働きが活性し、さらにバストは大きく成長します。このようなホルモンが正常に分泌されればバストは大きくなるのですが、ホルモンの分泌に問題がある場合にはこれらが十分分泌されず、結果としてバストが大きくならないのです。

2.バスト自体の脂肪が少ないため
ご存知のように、バストを構成するそのほとんどは脂肪です。
年齢を重ねるごとに脂肪の比重は増していきます。
それと比例し、バストも大きくなるのですが、遺伝的な要素などからバストの脂肪細胞が少ない場合は、バストも大きくなりにくいのです。身体自体がスリムでバストに脂肪がほとんどない方なども、豊かなバスト形成は、脂肪によってつくられますので、まずは脂肪を効果的につけることや、脂肪細胞自体を育てることを行わなくてはなりません。

3.乳腺の未発達による要因
乳房は、乳腺組織と脂肪組織から構成されており、主に乳汁を分泌するためのもので、乳首の周りのかたい部分が乳腺組織です。年齢や年代によっても、乳房の組織構成の割合は違います。
20代では乳腺組織が多くを占め、30代~40代では乳腺組織と脂肪組織が混合しており、閉経後は脂肪組織が多く占めるようになります。
また、遺伝的要素などで、乳腺組織が十分発達しないことも、胸が大きくなりにくい要因の一つです。

4.その他要因
その他の要因としては、ストレスや栄養のアンバランス、過度のダイエットや激しいスポーツなども大きな要因となります。
このような状態の下では、バストの発達に大きく作用する女性ホルモンが十分に分泌されず、結果としてバストの発育に大きなマイナスの影響を与えてしまうのです。

 
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